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謝辞とは

謝辞のことについて、今さらながら謝辞であるが、言葉を分解すれば、『謝』とは謝る(あやまる)と『辞』ですが、ことこの『辞』だけでは何の意味もなさない漢字ですので、辞の追求はともかくこの『謝』つまり謝るとはなぜ謝るのだろう? もちろん事の初めとは違い意味で一人歩きしていると考えます、なぜなら現在『謝辞』に代表される使い方は卒園式や卒業式はたまた結婚式(新郎謝辞)で使われる場合が多いからです。とはいえ謝辞の文例、書き方を紹介したいと思います。

謝辞が必要な場合(卒園式、卒業式)

謝辞が必要とされる場面で多いのが、学校、学園、での卒業式、卒園式での謝辞、本人または保護者の謝辞、そして結婚式における新郎の謝辞が一般的ですが、こと卒園や卒業式での謝辞を話題にすれば、こと保護者が学校なり、保育園に対する、辞する事を謝るという行事が頻繁ですが(笑)
しかし謝辞を任された本人は至って真面目に対応しなければいけない、特に卒園式(幼稚園)での謝辞は本人もそうですし、保護者代表としての謝辞は気が抜けない、
謝辞例文(文例)をひもとき、つつがないように事に当たりたい、下記に卒園式、卒業式における謝辞例文をリンクさせていただきますので、それをもとに謝辞の書き方を参考にしてもらいたいと思います。

謝辞例文(新郎謝辞)

結婚式謝辞もある、当然に新郎から結婚式や披露宴に列席の皆様に、感謝を込めたお礼の意味での挨拶ですが、謝辞の書き方や謝辞も例文を下記を参考にしてもらい、自分なりにアレンジしてみてください。
 新郎謝辞(例文、書き方)
 「ご来賓の皆様、そして親族の皆様、本日はお忙しい中を私たち二人のためにご出席くださいまして有難うございました、心から御礼申し上げます。
 ○○様ご夫妻をはじめ、皆様のお力添えで、この日を迎えることが出来たことを、幸せに思い、心から感謝する次第です。
また多数の方々からのご祝詞と励ましのお言葉を頂戴し、身に余る光栄と考えます。本日より新たな未来に二人手をとって邁進したいと思いますが、まだまだ未熟な私たちです、今後とも皆様のご指導をいただきたく存じます。
一生懸命頑張ります、どうぞ皆様方、今後ともよろしくお願い申し上げます。」